Broad WiMAXのサービスに口コミ評判・取扱機種のまとめ

WiMAXはインターネットを工事不要で使いたい場合に、とても人気があるサービスです。

 

契約数はWiMAX全体で2000万件を突破しています。

 

そのWiMAX取扱業者の中でも、料金が安く人気があるBroadWiMAXについてサービスや特徴をはじめ、評価についてまとめてみました。

Broad WiMAXのサービスと特徴

Broad WiMAXは持ち運びができるモバイルルーターと、据え置きで使用するホームルーターを扱っています。

 

普段から持ち運ぶ予定があるのであれば、モバイルルータータイプがおすすめです。

 

ホームルーターは、たくさんの機器を接続する場合や家から持ち出す予定がない場合などにおすすめです。

 

 

通信速度は440Mbps出るので、通信速度が重要な動画視聴も問題なくこなせます。

 

通信速度自体は、WiMAXの仕様なのでどの業者でも基本的に変わりはありませんが、Broad WiMAXは料金が安く末端代が無料というのが特徴です。

 

料金プラン

Broad WiMAXには選べる料金プランが2種類あります。

 

それが、ギガ放題プランとライトプランです。

 

ギガ放題プラン

1ヶ月の通信量を気にしたくないのであれば、ギガ放題プランにしましょう。

 

このプランであれば、1ヶ月の通信量はいくらつかっても制限はありません。

 

3日で10GBという制限がありますが、制限中も1Mbpsとそこそこスピードは出ます。

 

スマホのように制限がかかると、写真の送信すらままならないなどということはありません。

 

通信制限がかかる時間帯も1日中というわけではなく、18時から26時の間なのでそれ以外の時間はそういった制限もなくなります。

ライトプラン

ライトプランは、インターネットは使いたいけど容量は小さくて構わない人向けのプランです。

 

7GBの通信量制限があるのでメールやウェブサイトの巡回程度しか使わない人向けですね。

 

Broad WiMAXの口コミはどう?

光回線が希望でしたが、工事が出来なくWimaxを使ってみました。使い始めるまでは通信速度などが心配でしたが、You Tubeも問題なく見れてよかったです。プロバイダーはBroadWiMAXにしたのですが、理由は単純に安いからです。他社でキャッシュバックを行っているところもありましたが、受け取るまでの手順が面倒だったので、簡素なBroadWiMAXを選びました。

 

キャンセルや解約についてもしっかり公式ページに書かれていて、安心できたので契約しました。満足しているので解約などはしていませんが、今後やっぱり光回線が良いなって思ったときなどは、紹介してくれるところと契約すれば違約金がかからないそうなので、そういったところも安心して契約できるところでした。

 

電波が家の中まで入ってこなく、部屋の中どこでもつながるという状況ではありませんでした。どうしたらよいか調べてみたのですが、WiMAXの電波の特徴が直進するそうで、窓際にルーターを置いて使用するのがポイントのようです。窓際であれば問題なく使えているので、ルーターは窓際においておくようにしています。

 

契約をして翌日には末端を発送してもらえたので、スピーディーな対応が良かったです。容量も無制限なのでスマホの契約を見直して料金を安く出来ました。もちろん、WiMAXのぶんの料金が上がるので多少トータルの負担は増えましたが、家のネット環境も整ったことを考えるととても良かったです。

 

取扱機種

取り扱っている機種は、目的などに合わせて3機種あります。

WX04

WX04

 

バッテリーの持ちが良いのが特徴のWX04です。

 

連続通信時間は13時間なので、およそ一日の外出に必要な電気容量を持っています。

 

クレードル(充電台)が別売りで売っているのですが、それを使うと電波強度を上げることが出来ます。

 

家で使うときにはクレードルに挿しておけば、室内での電波状況を改善できます。

 

その他の仕様

サイズ 111×62×13.3mm
重量 128g
最大接続可能数 「Wi-Fiが10台」と「USB1台かBluetoothで3台」

 

W05

W05

 

WiMAXには通常のWiMAX2+エリアを使うハイスピードモードとauの4G LTEを使うハイスピードプラスモードというのがついています。

 

この機能自体は、取り扱っている3機種全てについているものです。

 

W05以外の2機種はハイスピードプラスモードでも440Mbpsでの接続なのですが、W05は708Mbpsで接続できるようになっています。

 

また、ハイスピードモードでも558Mbpsで接続できるのも売りの一つです。

 

ただ、708Mbpsも558Mbpsもですが、対応エリアが狭いこともあり、メリットはあまりないと思われます。

 

対応しているのは東名阪の中でも一部エリアのみです。

 

今後拡大していく可能性はありますが、今の所未確定です。

 

 

その他の仕様

サイズ 130×55×12.6mm
重量 131g
最大接続可能数 「Wi-Fiが42台」と「USB1台かBluetoothで3台」

L01s

L01s

 

特徴はなんと言っても、接続台数の多さです。

 

40台以上が同時接続できるので、いろいろな機器をインターネットに接続しても余裕があります。

 

昨今の家電・ゲーム機などはネット接続するものが多くなってきました。

 

また、無線LANを持たない機器を接続できるLANポートが付いているのも良いですね。

 

通信の安定性でも、接続機器とルーターを繋ぐためのアンテナがモバイルルーターに比べてしっかりしているので、離れていても安定通信ができます。

 

その他の仕様

サイズ 93×180×93mm
重量 450g
最大接続可能数 「Wi-Fiが10台」と「LAN接続が2台」

 

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